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学校法人安城学園理事長 寺部 暁

 21世紀の日本は、それぞれの地域で自立と共生が求められています。現在行き過ぎた個人主義が社会にさまざまな影響を与える中で私達安城学園は、国と地域とそこに住む人々の役割を見つめなおし、「まち」と人をつなぐ教育に力を注いでいます。子供たちが将来社会で活躍するためには学校の中の教育だけでは不十分です。一人ひとりがまちづくりのプレーヤーとして活躍できる人材になるために教室の中、教室の外、地域、世界という4つのステージを用意しています。このステージを通して、さまざまな知識と経験を蓄積し、行動に結びつけ、社会に還元すること。これが安城学園の学びのスタイルです。それぞれのまちが元気になれば、この国も、世界もきっと元気になるはずです。
そしてこの「元気の種子」を育てることが、安城学園の使命なのです。

安城学園高等学校 校長 坂田 成夫

  創立者寺部だい先生が生涯大事にした生き方は真心・努力・奉仕・感謝という4つの言葉に集約され、四大精神として伝えられています。
どれも人間の生きる姿勢として大切なものです。
明治45年の創立以来、100年間、安城学園の卒業生がバトンのようにリレーして伝えてきた創立者の精神です。安城学園を流れる空気そのものです。
真心・努力・奉仕・感謝の四大精神はいつの時代でも、どの社会でも、大切にすべき精神です。
私たちの役割は四大精神を実践し、地域社会に広げ、次の時代の安城学園生に四大精神をきちんと伝えていくことです。
安城学園はいつまでも創立者の精神に貫かれた「庶民の学校」「優しさにあふれた学校」でありつづけます。


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