修学旅行「中国・北九州コース」
修学旅行「中国・北九州コース」
1日目は、広島平和公園を訪れ、原爆ドーム前でクラス写真を撮影しました。その後、碑めぐりガイドの案内のもと、平和の尊さや歴史について学びながら見学を行いました。
2日目は、吉野ヶ里遺跡を見学し、弥生時代の暮らしや文化に触れました。続いて、有田ポーセリンパークでは焼き物体験を行い、それぞれが思い思いの作品づくりに取り組みました。ハウステンボスでは班別の自由行動となり、園内で昼食や夕食をとりながら、充実した時間を過ごしました。
3日目は、長崎平和公園で献花を行い、原爆資料館を見学しました。また、被爆体験講話では、講師の丸田和男さんのお話を伺いました。丸田さんは現在93歳。爆心地から1.3kmの自宅で13歳のときに被爆し、家屋の下敷きとなりながらも奇跡的に一命を取り留めたご経験を語ってくださいました。ご高齢にもかかわらず、約1時間にわたり立ったままでお話しされる姿からは、平和への強い思いが伝わり、生徒たちにとっても大変貴重な学びの時間となりました。
4日目は、午前中に【長崎さるく】に参加し、ガイドの案内のもとキリスト教伝来の歴史について学びました。異国情緒あふれる街並みの中で、長崎ならではの歴史と文化に触れる貴重な機会となりました。その後は太宰府へ移動し、昼食をとった後、天満宮を参拝しました。学問の神様にそれぞれの願いを込め、落ち着いた雰囲気の中で有意義な時間を過ごしました。最後は博多駅へ向かい、充実した行程を締めくくりました。















