生徒会「東北スタディツアー」
8月5日から8日まで、命を学ぶプロジェクトの一環で、生徒会・学園祭実行委員が東北スタディツアーに出向いています。15年前の東日本大震災の被災地である、福島・宮城・岩手を舞台に学びを深めます。
幾つかの震災遺構を見学し、現地の生の声を聴き、人々の想いに寄り添いながら防災に対する考えを改めました。
また、「盛町灯ろう七夕まつり」、「福島ひまわり里親プロジェクト」、「ともしびプロジェクト」など、安城学園とつながりのある人々とも出会い交流を深めました。
ツアー後、ジブンゴトとして捉え、全校に届けていけるような学園祭になるよう学び続けていきます。
8月4日(火)福島ひまわり里親プロジェクト
🌻福島ひまわり里親プロジェクト
本日「安城産業文化公園デンパーク」でひまわりの鑑賞会を行ないました。生徒会特別常任委員会が取り組む本プロジェクトで、里親としてひまわりを育ててくださっているデンパークさん。咲き方の個性あふれるひまわりたちが少しずつ咲き始めました。来週あたりが見ごろなので、ぜひ足を運んでみてください!
1年生・2年生 リーダーズキャンプ
1年生は7月22日(水)~23日(木)、2年生は7月21日(火)~22日(水)の1泊2日の日程で、旭高原元気村にてリーダーズキャンプを実施しました。
各クラスの中心となるリーダー層の生徒が参加し、天候にも恵まれる中、親睦を深めるレクリエーションやグループ討議を予定どおり行いました。
グループ討議では、各クラスの学園祭企画の進め方や現在抱えている課題について意見を出し合い、他クラスの取り組みを参考にしながら改善策を考えました。クラスを越えた交流を通して、リーダーとしての役割や責任を再確認するとともに、今後の学園祭成功に向けた意識を高める有意義な2日間となりました。
生徒会 特別常任委員会「ひまわり交流会」を実施しました
生徒会特別常任が取り組む「福島ひまわり里親プロジェクト」の一環として、このたび安城農林高校の皆さんにも里親として活動に参加していただくことになりました。
そのスタートとして、ひまわりの種を贈る「ひまわり交流会」を開催しました。
本校生徒によるプロジェクトの活動報告に加え、生徒同士の交流も実施。お互いの学校での取り組みを紹介し合いながら、ひまわりの輪をさらに広げるためのアイデアについて、学校の枠を越えて意見を交わしました。
被災地から遠く離れた私たちだからこそできる支援があります。
南館前で育てているひまわりも、もうすぐ見頃を迎えそうです🌻
ぜひ、本校へお越しの際はご覧ください。
生徒会 特別常任委員会「福島ひまわり里親プロジェクト」
今年度も生徒会特別常任委員は「福島ひまわり里親プロジェクト」に取り組んでいます。
15年前に起きた東日本大震災の被災地である“福島”から受け取った種を、里親として育てています。
デンパークでは、生徒たちが播種と花壇への定植を行ないました。120本のひまわりが咲くのが待ち遠しいです。学校の南館にもひまわりを植え、生徒たちで水やりをして育てています。
自分たちで育てるだけでなく、種の配布セットを作り、学内外にも届けています。
安城市内の様々な施設に置かれているので、見かけたらぜひ手に取ってください。
「遠く離れていてもできること 遠い場所に思いを馳せること」
を心に、活動に取り組み続けています。
5月23日(土)・24日(日)生徒会合宿
5月23日(土)・24日(日)、美浜自然の家にて生徒会合宿をおこなっています。
今回の合宿には、生徒会役員と各学年代表者会のメンバー35名が参加し、学年を越えた交流を深めながら活動しています。レクリエーションやグループ活動を通して親睦を深めるとともに、学校生活をより良くするための意見交換もおこないました。
また、9月に開催予定の学園祭に向けて、テーマや企画内容、当日の運営方法についてグループごとに討論を実施しました。来場者に楽しんでもらえる企画や、全校生徒が一体となって盛り上がる学園祭にするために、それぞれが積極的に意見を出し合う様子が見られました。
この合宿で深めた仲間とのつながりや話し合いの成果を、今後の生徒会活動や学園祭運営に生かしていきます。
4月10日(金)新入生歓迎会
4月10日(金)、安城市民会館サルビアホールにて新入生歓迎会を行いました。
当日は、生徒会入会式をはじめ、クラブ紹介や生徒会活動・行事紹介が行われ、新入生は今後の学校生活への期待を高めていました。
最後には、1年生全員で集合写真を撮影し、思い出に残るひとときとなりました。
3月5日(木)生徒会3.11ともしびプロジェクト
3月5日(木)、本校本館2階ギャラリーにて、生徒会主催「3.11ともしびプロジェクト-被災地に希望の光を灯し続ける」を開催しました。
当日は、ひまわり娘による福島スタディツアー報告をはじめ、弦楽部が「ひまわり」「情熱大陸」を演奏し、会場に温かな響きを届けました。また、本校卒業生による防災絵本の紹介もあり、防災・減災について改めて考える機会となりました。
さらに、リモートゲストとして福島原子力災害考証館の里見さん、気仙沼市の杉浦さんにご参加いただき、震災当時の経験や現在の取り組みについて貴重なお話を伺いました。
最後は合唱部のリードのもと、「花は咲く」を全員で合唱し、震災を忘れず、未来へと想いをつなぐ時間となりました。




































































