イベント&ニュース

修学旅行「ベトナムコース」2日目・3日目

 修学旅行ベトナムコース2日目は、ロート製薬の工場見学を行った後、B&Sプログラムで現地の大学生とともにホーチミン市内を散策しました。生徒たちは交流を通して、ベトナムの文化や日常生活に触れる貴重な体験をしました。

 3日目はホーチミン市内からバスで約2時間移動し、ビンチャン寺で休憩した後、メコンクルーズへ出かけました。メコン川は豊かな恵みをもたらす大河で、赤土が混ざっているため川の水は茶色く見えます。

 現地でははちみつの試食を楽しんだ後、手漕ぎボートに乗って水路を巡りました。また、蛇を首に巻く体験にも挑戦し、生徒たちは驚きながらも貴重な体験を楽しんでいました。


修学旅行「沖縄コース」(第1パート)3日目

【沖縄コース第1パート3日目】
 この日は民泊先の皆さまの案内で、伊江島の自然や文化に触れる1日となりました。シュノーケリングやバナナボートなどのアクティビティも体験しました。雨の影響で肌寒く感じましたが、海は穏やかで温かく、「いつまでも泳いでいたい」と感じるほどでした。

 伊江島は沖縄戦の激戦地の一つでもあり、港の近くには小さな平和資料館があります。亡くなった方々への鎮魂の思いと、未来へ続く平和への願いを、島の皆さんの温かさとともに心に刻みました。

 離村式では、島の皆さんと一緒に踊り、最後は『島人ぬ宝』の大合唱となりました。涙ぐみながらの「エイヤーサッサ」の掛け声、船の上からちぎれんばかりに手を振る生徒たち、そして姿が見えなくなるまで大漁旗を振って見送ってくださる島の皆さん――その光景は、まるで映画のワンシーンのようでした。


修学旅行「北海道コース」1日目・2日目

北海道コース(1日目・2日目)

 北海道コース1日目は、札幌市内で班別散策をおこないました。各班で思い思いに市内を巡り、北海道ならではのグルメを楽しみました。

 2日目は、雪の札幌市街を望む羊ヶ丘展望台を訪れ、クラーク博士像の前で記念撮影をしました。その後、白老町の民族共生象徴空間「ウポポイ」を見学し、アイヌの歴史や文化、和人との戦いなどについて学びました。さらに、アイヌの伝統食を実際に味わい、自然と共生するアイヌの価値観にも触れることができました。

 夕方には星野リゾート トマムに到着しました。明日のアクティビティに備え、しっかりと休養をとります。


3月12日(木)1年生 合唱コンクール

 3月12日(木)、安城市民会館サルビアホールにて、1年生による「合唱コンクール」をおこないました。各クラスがこれまでの練習の成果を発揮し、16クラスそれぞれが心をひとつにして美しいハーモニーを披露しました。会場には生徒たちの真剣な歌声が響き、仲間と協力して一つの曲を作り上げる合唱の魅力を感じる一日となりました。


修学旅行「沖縄コース」(第2パート)1日目

 修学旅行沖縄コース(第2パート)は、1日遅れて沖縄に入りました。
 最初に訪れたひめゆり平和祈念資料館では、自分たちと同年代の生徒たちが戦争に巻き込まれていった様子を、展示や映像、手記から学びました。生徒たちは戦争をより身近なものとして受け止める機会となり、その思いを胸に平和祈念公園の見学にも臨むことができました。


修学旅行「屋久島コース」2日目

 修学旅行「屋久島コース」では、まず知覧特攻平和会館を訪れ、特攻隊の歴史や当時の思いに触れ、平和の大切さについて学びました。その後、知覧桜見亭で昼食をとり、屋久島市内では千尋の滝を見学しました。夜には星空観察を行い、屋久島の澄んだ夜空に広がる満天の星を眺める貴重な時間となりました。


修学旅行「ベトナムコース」1日目

 修学旅行ベトナムコースでは、クチ地下トンネル、戦争証跡博物館、ベンタイン市場を訪れました。ベトナム戦争の歴史に触れ、当時の人々の暮らしや戦争の実情について学びました。また、ベトナム戦争での被害を乗り越えて平和の大切さを伝えるグエン・ドクさんと記念写真を撮りました。


修学旅行「沖縄コース」(第1パート)2日目

【沖縄コース第1パート2日目】

 3月11日は、糸数壕(アブチラガマ)を訪れ、ガイドの方の案内のもと、戦時中に人々がガマの中でたどった足取りを追体験しました。
「戦争は人の命を使い捨てにしてしまう。それは決して繰り返してはならない」という言葉は、参加した生徒・教員一人ひとりの心に深く響きました。

 ガマの出口には慰霊碑があります。ガマからの退去命令に応じ、痛む体を引きずりながらようやく外に出たものの、「水が飲みたい」と言い残して亡くなっていった人々の霊を慰めるためのものです。その人たちの喉をせめて潤してほしい――そんな思いから、ガマ学習の最後には慰霊碑に水を捧げます。「私にやらせてください」と名乗り出た生徒の手によって注がれた水は、まるでそれを喜んで受け取るかのように、大地へと静かに染み込んでいきました。

 その後は、おきなわワールドや美ら海水族館を訪れ、沖縄の自然や文化に触れる時間を過ごしました。夕方には伊江島へ渡り、入村式を経て、生徒たちはそれぞれのステイ先へと向かいました。

 城山(ぐすくやま)の頂上から眺めた夕日は、この日の出来事とともに、これからも私たちの心を照らし続けてくれることでしょう。


修学旅行「屋久島コース」1日目

 3月10日(火)、修学旅行「屋久島コース」1日目は、午後から中部国際空港を出発し、鹿児島空港へ移動しました。その後、指宿のホテルに宿泊しました。天候にも恵まれ、生徒たちは指宿名物の砂蒸し風呂を体験しました。


修学旅行「沖縄コース」(第1パート)1日目

 3月10日(木)、沖縄コース(第1パート)では、ひめゆりの塔、ひめゆり平和祈念資料館、平和祈念公園・平和の礎を訪れました。

 ひめゆりの塔では献花と黙とうを行い、戦争で亡くなられた方々へ祈りを捧げました。ひめゆり平和祈念資料館では、生徒たちは学徒隊のみなさんの手記を食い入るように読み、当時の状況や思いに真剣に向き合っていました。

 また、平和の礎ではガイドの方の説明に耳を傾けながら、沖縄戦で亡くなったすべての人々に思いをはせ、平和の大切さについて改めて考える時間となりました。