今月の掲示板

生徒会「東北スタディツアー」

 8月5日から8日まで、命を学ぶプロジェクトの一環で、生徒会・学園祭実行委員が東北スタディツアーに出向いています。15年前の東日本大震災の被災地である、福島・宮城・岩手を舞台に学びを深めます。
幾つかの震災遺構を見学し、現地の生の声を聴き、人々の想いに寄り添いながら防災に対する考えを改めました。
 また、「盛町灯ろう七夕まつり」、「福島ひまわり里親プロジェクト」、「ともしびプロジェクト」など、安城学園とつながりのある人々とも出会い交流を深めました。
ツアー後、ジブンゴトとして捉え、全校に届けていけるような学園祭になるよう学び続けていきます。


8月6日(木)出校日

 8月6日(木)の出校日に、校内テレビ放送で平和講話、生徒指導部・学習指導部からの話、伝達表彰を行いました。

 平和講話では、校長先生から広島・長崎への原子爆弾投下や平和の大切さについてのお話がありました。また、放送部が制作した朗読劇の動画を視聴し、生徒一人ひとりが戦争や平和について考える貴重な機会となりました。

 続いて、生徒指導部からは夏休み後半を安全で規則正しく過ごすための注意事項について、学習指導部からは夏休み後半の学習の進め方や、計画的に学習へ取り組むことの大切さについて話がありました。

 最後に、各種大会やコンクールで優秀な成績を収めた部活動の伝達表彰を行い、生徒たちの活躍を全校でたたえました。


8月3日(月)・4日(火)部活動体験

 8月3日(月)・4日(火)の2日間にわたり、中学生を対象とした部活動体験を実施しました。参加した中学生は、それぞれ希望する部活動に参加し、高校生と一緒に練習や活動を体験しました。

 当日は、顧問や部員から練習内容や活動の流れについて説明を受けた後、実際のメニューに取り組み、高校生活の一端を体感しました。部員たちは中学生一人ひとりに積極的に声をかけ、和やかな雰囲気の中で交流を深める姿が見られました。

 部活動を通して、本校の活気ある学校生活や先輩・後輩の温かな関わりを感じていただく機会となり、多くの中学生が笑顔で体験を終えました。


8月4日(火)福島ひまわり里親プロジェクト

🌻福島ひまわり里親プロジェクト
 本日「安城産業文化公園デンパーク」でひまわりの鑑賞会を行ないました。生徒会特別常任委員会が取り組む本プロジェクトで、里親としてひまわりを育ててくださっているデンパークさん。咲き方の個性あふれるひまわりたちが少しずつ咲き始めました。来週あたりが見ごろなので、ぜひ足を運んでみてください!


7月29日(水)・30日(木)部活動体験

 7月29日(水)・30日(木)の2日間にわたり、中学生を対象とした部活動体験を実施しました。

 参加した中学生は、本校の各部活動に加わり、高校生とともに練習に取り組みました。先輩から直接アドバイスを受けながら活動する場面も多く、実際の部活動の雰囲気や高校生の熱意を肌で感じる貴重な機会となりました。

 参加した中学生からは、「高校での部活動を具体的にイメージすることができた」「先輩が優しく教えてくれて楽しかった」といった感想も寄せられ、本校の魅力を体験していただく有意義な2日間となりました。


1年生・2年生 リーダーズキャンプ

 1年生は7月22日(水)~23日(木)、2年生は7月21日(火)~22日(水)の1泊2日の日程で、旭高原元気村にてリーダーズキャンプを実施しました。

 各クラスの中心となるリーダー層の生徒が参加し、天候にも恵まれる中、親睦を深めるレクリエーションやグループ討議を予定どおり行いました。

 グループ討議では、各クラスの学園祭企画の進め方や現在抱えている課題について意見を出し合い、他クラスの取り組みを参考にしながら改善策を考えました。クラスを越えた交流を通して、リーダーとしての役割や責任を再確認するとともに、今後の学園祭成功に向けた意識を高める有意義な2日間となりました。


7月17日(金)一学期 終業式

7月17日(金)、校内テレビ放送にて 一学期終業式を行いました。

終業式では、学校長式辞、留学生による挨拶、伝達表彰、壮行会を実施しました。

 学校長式辞では、一学期の学校行事や部活動での活躍を振り返るとともに、3月に出版した著書『詩人 茨木のり子の誕生』について、その後の反響や「若い読者にもぜひ読んでほしい」という思いが語られました。また、「不安との付き合い方」「不安とともに生きること」「元気になる生き方」について触れ、「生きることはおもしろい。大人になるのも悪くない」というメッセージを生徒へ送りました。最後に、充実した夏休みを過ごすために「計画を立て、そのプランを言葉にすること」の大切さを伝えました。

 続いて行われた伝達表彰・壮行会では、各種大会で活躍した生徒の表彰を行うとともに、今後の全国大会に出場する陸上競技部と弦楽部を全校で激励しました。

 生徒の皆さんが充実した夏休みを過ごし、2学期に元気な姿で再会できることを願っています。


1年生が制作した「くす玉」を展示中!

本日より1学期の保護者会が始まりました。

 1年生が各クラス1玉ずつ、8月7日(金)から開催される安城七夕まつりで飾られる「くす玉」を制作しました。さらに、1年生代表者会が制作した作品を加え、計19個(1年生18クラス+代表者会)のくす玉を、本館2階ギャラリーに展示しています。

 保護者会でご来校の際は、生徒一人ひとりの思いが込められた色鮮やかなくす玉を、ぜひご覧ください。

 また、これらのくす玉は、8月7日(金)から開催される安城七夕まつりで実際に飾られます。ぜひ会場へも足を運んでいただき、生徒たちの作品をご覧ください。


生徒会 特別常任委員会「ひまわり交流会」を実施しました

 生徒会特別常任が取り組む「福島ひまわり里親プロジェクト」の一環として、このたび安城農林高校の皆さんにも里親として活動に参加していただくことになりました。

 そのスタートとして、ひまわりの種を贈る「ひまわり交流会」を開催しました。

 本校生徒によるプロジェクトの活動報告に加え、生徒同士の交流も実施。お互いの学校での取り組みを紹介し合いながら、ひまわりの輪をさらに広げるためのアイデアについて、学校の枠を越えて意見を交わしました。

 被災地から遠く離れた私たちだからこそできる支援があります。

 南館前で育てているひまわりも、もうすぐ見頃を迎えそうです🌻
ぜひ、本校へお越しの際はご覧ください。


7月10日(金)生徒総会・安城七夕親善大使訪問

7月10日(金)、テレビ放送にて生徒総会を実施しました。

 はじめに、本学園で取り組んでいる「生成AIチャレンジ」について紹介しました。続いて、安城七夕親善大使である滝川さんと、本校卒業生で安城七夕親善大使を務める松田さんによる表敬訪問があり、生徒へご挨拶をいただきました。

 その後の生徒総会では、各常任委員会から活動報告が行われたほか、学園祭実行委員会から学園祭に向けた説明、生徒会主任から学園祭に関する諸連絡が行われました。

 生徒たちは各委員会の活動内容や学園祭に向けた準備・心構えについて理解を深め、学園祭成功に向けて意識を高める機会となりました。