国際交流

国際交流

まちと世界とつながる学校

人と、まちと、世界の国々と。
学園を飛び出して さまざまな「生き た学び」を体験できることも安城学園高校ならではの特長。 広い世界があなたのチャレンジを待っています。

 安城七夕に協力
 
 修学旅行はメニュー方式(シンガポールにて))
 
ホームステイ
 
 冬のロンドンホームステイ研修
 
 東北にボランティア
 
 陸前髙田と安城七夕を一緒に開催

 

東日本プロジェクト
安城学園高校は、被災地との交流を積極的に行っています。
東日本プロジェクト

  甚大な被害をもたらした「東日本大震災」。何か支援したい!という私たちに、七夕まつりを毎年一緒に作っている縁で「一緒に東北の七夕を支援しませんか?」と安城の街からお誘いがあり、23名の生徒が大船渡市盛町の七夕まつりを支援するボランティアに参加しました。想像を絶する被災地に言葉を失う生徒達。それ以上にそんな状況でも希望を失わない現地の方達に驚き、逆に元気を学校に持ち帰り学園祭を通して全校に伝えました。そして七夕で出会った大船渡東高校とは、お互いの学園祭・東高祭を相互訪問する交流が生まれ、年末には高田高校を交えた3校ジョイントコンサートも大船渡市で実現しました。
  また野球部・サッカー部による気仙沼復興ボランティア、バレー部によるバレー教室などの部活動主体のボランティアに広がり、2011年度だけで200名近い生徒が東北から大切なものを持ち帰ってきました。

東北とのつながり
市川拓磨 (安祥中学校出身)

今年で2度目となる東北ボランティアだった。1年目の時は色々な物があちらこちらに散乱していて、中には家具や家族との思い出であろう写真などがあった。それを見ていた昨年と比べると今回はこんなに復興してきているんだと正直驚いた。しかし全く復興出来ていない所も多くみられた。復興にはまだまだ時間がかかると思う。
 僕達がやった事は本当に小さい事だと思うし、それでもこのつながりは決して無くしてはいけないものだと強く感じた。今こうやって普通に生活が出来て自分が好きな野球がやれていることを当たり前と思うのではなく、いつでも「ありがとう」という感謝の気持ちを持ってこれからを過ごしていきたい。

 

冬季ロンドンホームステイ研修  金子もえ(一色中学校出身)
 今回ロンドンホームステイ研修に参加でき、本当に良かったと思っています。イギリスに行くのは初めてで、たくさんのことを経験することができました。まず、私たちを受け入れてくれたホストマザーはとても優しくおもしろく、英語しか通じないイギリスでも、楽しく過ごすことができました。日本食の大好きな私にとって、一番の心配事であった現地での食生活も何一つ問題ありませんでした。クリスマスには、オードブルのたくさんの野菜、オーブンで焼いたお肉、クランベリーソースで食べるターキー、甘くておいしいデザート、どれも予想以上においしく大満足でした。また、食後のティータイムも日本では味わうことのできない優雅で落ち着いた時間でした。
 最終日には、日本から持ってきた材料で焼きうどんを作りました。「ジャパニーズヌードルは簡単で早くできて、とてもおいしい!素晴らしい!」とホストマザーは大喜びで、私もとても嬉しかったです。
 観光では、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、ビックベン、ロンドン塔など、写真でしか見たことのないものをたくさん見てとても感動しました。バスや電車で会う人、お店の店員さんなど、目が合えばニコッと笑ってくれ、英語が上手く話せない私にとても親切にしてくれる優しい人たちでした。