商業インターンシップ

商業インターンシップ

商業科インターンシップ 「BIGプロジェクト」                                        

 実 施 目 的

(1) 建学の精神「真心・努力・奉仕・感謝」の実践

(2) PDCA「計画・実施・評価・改善」サイクルの理解と実践

    高校生の就職は厳しい状況にあります。

(1)地域社会に触れること。

(2)感謝される体験や成功体験を得ること。

(3)地域社会に還元すること。

高校生の就職の現状を改善できるものと考えます。インターンシップ体験を通して、トヨタ生産方式「カイゼン」に代表されるようなマネジメント・サイクル「PDCA」の流れを理解させ、自己評価・自己改善ができる人材を育てること。高校生が様々な体験から学ぶことで、将来像を明確にすることを目的としています。

【商業科インターンシップ 夏休み期間】

 毎年、夏休み期間を利用して、商業科1年生の生徒達が20カ所の企業でインターンシップに参加しています。インターンシップは、知らない大人と出会い、聞き慣れない言葉を聞き、初めてのことを頼まれたり、と実際の業務を通して様々な難題が待ち構えています。その難題を前に、自分で考え、受入先の人に協力してもらいながら、自ら行動を起こし、難題をクリアする場面がたくさんあります。生徒が一歩踏み出すことの重要性を感じる、きっかけを得ることができる貴重な体験になっています。

【インターンシップの様子】

安城中央図書館

tosyokan                  

安城郵便局

yubinkyoku

安城市社会福祉協議会

fukushi             
碧南海浜水族館

suizokan

安城デンパーク

denpark                    
グランドティアラ安城

tiara

【事前学習の様子】

jizen1

jizen2

jizen3

 本当の意味で社会人基礎力を身に付けようと商業科の生徒達は頑張っています。是非、一度、学校見学会に来て下さい。普通科とは勉強面で異なり、資格取得に追われますが、検定試験合格へ向けた学習は大変やりがいがあります。

 今は、資格の時代。いや、商業科の時代です。技能を身に付けて使いこなすための学習をいつやるのですか?商業科では情報活用能力の育成にも力を入れています。卒業までに10単位以上はコンピュータ室での授業です。

 この安城学園高校で一緒社会に通じる力を身に付けましょう。

【インターンシップ受入先企業】

安城デンパーク グランドティアラ アクトス安城 キャッチ meets 郵便局 安城市社会福祉協議会 七夕まつり実行委員会 日新堂書店 ヨシノ印刷 サルビア交通 近畿日本ツーリスト 安城市図書館 碧南水族館 リバーシブル 安城歴史博物館 アルクス 安水建設 ペットアミーゴ 情報メディア専門学校