部活動紹介運動部女子バスケットボール部

新着記事

カテゴリ

アーカイブ

受験生・保護者の方へ

オープンスクールについて

在校生・保護者の方へ

卒業生の方へ

土曜講座開催中!一般の方も参加できます。詳細はこちら

私学連合音楽祭

平成28年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(女子)

第69回全国高等学校バスケットボール選手権大会(女子)

1回戦 安城学園(愛知) 78:57 佐賀清和(佐賀)   

2回戦 安城学園(愛知) 73:89 東京成徳大学(東京)

 詳細はPDF


女子バスケットボール部 愛知県大会結果

西三大会 優勝

県大会

5月22日(日)

安城学園 79- 57 星城

5月28日(土)

安城学園 30-111 桜花学園

安城学園 78- 64 中部大第一

全国大会出場を決めた。

 

 


女子バスケットボール部 2015ウインターカップ

 顧問:金子・加藤・玉越

2015ウインターカップ 高校バスケ
12月23日(水) 安城学園 74対61 奈良文化
  24日(木) 安城学園 84対81 東京成徳
  25日(金) 安城学園 67対60 県立福島西
  26日(土) 安城学園 61対71 聖カタリナ女子
準々決勝で残念ながら負けました。(ベスト8)

——————————————————————————-
 JX-ENEOS WINTERCUP2015

http://wintercup2015.japanbasketball.jp/columnより

現地レポート 鏡はずっと見てきた  2015年12月24日 14時54分

 シューターの矜持は打ち続けることにある。たとえ前半10本打って1本も入らないとしても、後半それでもまた10本打てる選手が“真のシューター”である。

 「JX-ENEOSウインターカップ2015(以下、ウインターカップ2015)」は2日目、女子2回戦、愛知・安城学園が第3シードの東京・東京成徳大学を84-81で破って、3回戦進出を決めた。前半を終えた時点で10点ビハインドをしていた安城学園が、1対1で得点を量産していたキャプテン④土田 帆乃香選手をファウルアウトで欠きながら、それでも逆転で勝利できたのは、2年生シューターの⑬須田 多恵選手の存在が大きい。前半だけで3本の3Pシュートを決めると、中盤、連続してシュートが外れる場面こそあったものの、彼女は打ち続けることで再び道を切り開き、合計8本の3Pシュートを沈めている。

 昨日の1回戦、奈良・奈良文化戦でも10本の3Pシュートを決めた須田選手だが、中学時代からシューターだったわけではない。むしろ「中学時代は3Pシュートを打ったことがなく、シュート自体の自信もなかった」と言う。しかも金子 寛治コーチは入学当初、須田選手をポイントガードにしようと考えていたそうだ。しかし彼女の「ボールの持ち方に天性のものを感じた」金子コーチは、須田選手をシューターとして起用することにした。

 当初こそ戸惑っていた須田選手だったが、「1年生のときの新人戦でシューターとして1本も決められませんでした。それが悔しくて、練習しました」と振り返る。安城学園ではチーム練習として、鏡の前でボールを持たずにシュートフォームを繰り返すドリルがあるそうだ。それをほぼ毎日、1日100回以上繰り返してきた。また昨年のウインターカップ前に右手親指を骨折し、ボールを持てない時期が2か月あったのだが、その間もひたすら鏡の前に立て続けた。その結果が今日のような競った展開の中で「イメージどおり打てた」要因なのである。

 もちろん重要な場面でシュートを決めるためには、フォームだけでは足りない。シュートを打ち続け、しかも決めるイメージを強く持つメンタルも必要になる。しかもそれは競り合いの様相が強まれば強まるほど、重要になってくる。しかしその点は昨日のゲームで10本の3Pシュートを決めたことで準備もできていた。須田選手が言う。

 「(東京成徳大学は)3Pシュートに対して厳しいディフェンスをしてくるだろうけど、それを嫌がらずに、前向きに打つことだけを考えました。チームの得点として、3Pシュートは欠かせないと思っていましたから」

 須田選手のコートネーム――チームメイトから呼ばれるニックネーム――は「レイ」。チームメイトを「励ます」から名付けられたそうだが、本人は「全然励ましていませんよね。むしろ負けているときは少し焦っていたんですけど、チームメイトから励まされて打つことができました」と笑う。自分の出した結果に、もうひとつ自信が持てないのかもしれない。まだまだ発展途上なのだから、そう思うことは決して悪くない。だがサッカーの香川 真司選手がこんなことを言っていた。
 

 

 11月8日(日)にウインターカップの県予選決勝が行われ、星城高校に73-59で勝ち、優勝を飾り、3年連続4回目のウインターカップ出場をきめました。
 今年は勝負所での弱さが目立ち、なかなか結果を残せませんでしたが、今回は違いました。決勝では前半38-26とリードしながら、第3Qで逆転を許し50-57(12-31)で第4Qを迎えました。
 しかし、今回は火事場の馬鹿力を発揮し、このクォーターだけで、23-2と星城高校を圧倒して大逆転勝利を収めました。この戦いで、生徒は戦う気持ち、攻める気持ちの大切さを実感できたことと思います。ウインターカップでは攻めの気持ちを持ち一戦一戦、挑戦していきたいと思います。

All Aichi 決勝10/31~11/1,7,83年連続3回目優勝

winter cup 3年連続、4回目出場

 平成27年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会
 第68回全国高等学校バスケットボール選手権大会

○女子1回戦 2015年7月29日
1Q 2Q 3Q 4Q 合計
安城学園(愛知) 11 12 18 15 56
県立岡豊(高知) 9 8 11 5 33

 Jコート第3試合は、愛知県代表の強豪校安城学園とインターハイ常連校高知県代表の岡豊の対戦となった。
 安城学園#4#8#13#14#15、岡豊#4#5#7#9#14でスタート。
 第1P序盤から、岡豊は#9の3pを皮切りに、激しいオールコートからのチェンジングディフェンスで仕掛け、果敢に#7や#14の1対1のドライブインから得点を狙う、しかし安城の高さに阻まれ思うように得点できない。序盤から、高さに勝る安城、高さはないもののスピードで向かっていく岡豊、両チームとも特徴を生かした激しい戦いとなり、第1P11対9。
 第2P安城は#15のポストプレイを中心に#8の3p、#13ジャンプシュート突き放そうとするも、岡豊のポストマンへのダブルチームに対して思うようにパスが回らず加点できない。岡豊も厳しいディフェンスを緩めることなく一進一退が続き、第2P23対17安城リードで前半終了。
 第3P出だしより一層ディフェンスを厳しくした岡豊は、安城のボール運びに対しスティールやターンオーバーを誘い出し、#14の3p、#7の1対1で得点を重ねる。しかし安城も落ち着きを取り戻し、#14のリング下のシュートやリバウンドシュート、#8の3pで着々と得点を重ね、第3P41対28で終了。
 第4Pディフェンスが甘くなってきた岡豊に対し安城は、リバウンドを支配し始め、リバウンドからの速攻や#15のインサイド、#4、#13の3pて流れをつかみ得点を重ねる。一方、岡豊はドライブインを中心に攻めるが思うように得点することができない、残り5分安城は、オールメンバーチェンジをする余裕を見せ、56対33で安城学園が勝利し2回戦に駒を進めた。
 力に勝る安城学園、敗戦をしたものの、最後まであきらめない姿勢を持ち続けた岡豊、観戦している人の目を引き付ける好ゲームであった。(京都バスケット協会ゲームレポートより)

○女子2回戦 2015年7月30日
1Q 2Q 3Q 4Q 合計
県立小林(宮崎) 14 13 7 26 60
安城学園(愛知) 11 12 20 7 50

 第1P、両チームハーフマンツーマンでスタート。安城学園♯8の3P、♯14のシュートで県立小林タイムアウト。9対4で安城学園リード。その後県立小林が反撃、一進一退のゲームとなる。県立小林♯10、♯5のシュートで3点リードで14対11.、第1ピリオド終了。
 第2P、お互いに得点を多く伸ばせない中、残分5安城学園♯15のシュートで20対18と安城学園リード。その後県立小林♯10♯15シュートで県立小林4点リードの27対23で第2P終了。
 第3P、最初にゴールしたのは安城学園で、♯13、♯15のシュートで追いつく。残分5、県立小林タイムアウトをとる。お互いに加点、安城学園♯13の3Pなどで、43対34の安城学園リードで第3P終了。
 第4P、県立小林ゾーンプレスで相手のミスを誘う。県立小林♯15のシュートで4点差。この間なんとか安城学園は攻撃するものの得点につながらず、県立小林♯10のシュートで同点となり、さらに♯8の3Pで逆転。残分2、1点差。ここで県立小林♯10で3P、♯15のフリースローで流れ掴んだ県立小林が60対50で勝利。
 この試合、勝利した小林は粘り強くチームワークで勝利。一方安城学園もチームディフェンスで相手に攻撃時間を短くさせるなど、よく頑張っていた。(京都バスケット協会ゲームレポートより)