3月12日(木)1年生 合唱コンクール
3月12日(木)、安城市民会館サルビアホールにて、1年生による「合唱コンクール」をおこないました。各クラスがこれまでの練習の成果を発揮し、16クラスそれぞれが心をひとつにして美しいハーモニーを披露しました。会場には生徒たちの真剣な歌声が響き、仲間と協力して一つの曲を作り上げる合唱の魅力を感じる一日となりました。
修学旅行「沖縄コース」(第2パート)1日目
修学旅行沖縄コース(第2パート)は、1日遅れて沖縄に入りました。
最初に訪れたひめゆり平和祈念資料館では、自分たちと同年代の生徒たちが戦争に巻き込まれていった様子を、展示や映像、手記から学びました。生徒たちは戦争をより身近なものとして受け止める機会となり、その思いを胸に平和祈念公園の見学にも臨むことができました。
修学旅行「屋久島コース」2日目
修学旅行「屋久島コース」では、まず知覧特攻平和会館を訪れ、特攻隊の歴史や当時の思いに触れ、平和の大切さについて学びました。その後、知覧桜見亭で昼食をとり、屋久島市内では千尋の滝を見学しました。夜には星空観察を行い、屋久島の澄んだ夜空に広がる満天の星を眺める貴重な時間となりました。
修学旅行「ベトナムコース」1日目
修学旅行ベトナムコースでは、クチ地下トンネル、戦争証跡博物館、ベンタイン市場を訪れました。ベトナム戦争の歴史に触れ、当時の人々の暮らしや戦争の実情について学びました。また、ベトナム戦争での被害を乗り越えて平和の大切さを伝えるグエン・ドクさんと記念写真を撮りました。
修学旅行「沖縄コース」(第1パート)2日目
【沖縄コース第1パート2日目】
3月11日は、糸数壕(アブチラガマ)を訪れ、ガイドの方の案内のもと、戦時中に人々がガマの中でたどった足取りを追体験しました。
「戦争は人の命を使い捨てにしてしまう。それは決して繰り返してはならない」という言葉は、参加した生徒・教員一人ひとりの心に深く響きました。
ガマの出口には慰霊碑があります。ガマからの退去命令に応じ、痛む体を引きずりながらようやく外に出たものの、「水が飲みたい」と言い残して亡くなっていった人々の霊を慰めるためのものです。その人たちの喉をせめて潤してほしい――そんな思いから、ガマ学習の最後には慰霊碑に水を捧げます。「私にやらせてください」と名乗り出た生徒の手によって注がれた水は、まるでそれを喜んで受け取るかのように、大地へと静かに染み込んでいきました。
その後は、おきなわワールドや美ら海水族館を訪れ、沖縄の自然や文化に触れる時間を過ごしました。夕方には伊江島へ渡り、入村式を経て、生徒たちはそれぞれのステイ先へと向かいました。
城山(ぐすくやま)の頂上から眺めた夕日は、この日の出来事とともに、これからも私たちの心を照らし続けてくれることでしょう。
修学旅行「屋久島コース」1日目
3月10日(火)、修学旅行「屋久島コース」1日目は、午後から中部国際空港を出発し、鹿児島空港へ移動しました。その後、指宿のホテルに宿泊しました。天候にも恵まれ、生徒たちは指宿名物の砂蒸し風呂を体験しました。
修学旅行「沖縄コース」(第1パート)1日目
3月10日(木)、沖縄コース(第1パート)では、ひめゆりの塔、ひめゆり平和祈念資料館、平和祈念公園・平和の礎を訪れました。
ひめゆりの塔では献花と黙とうを行い、戦争で亡くなられた方々へ祈りを捧げました。ひめゆり平和祈念資料館では、生徒たちは学徒隊のみなさんの手記を食い入るように読み、当時の状況や思いに真剣に向き合っていました。
また、平和の礎ではガイドの方の説明に耳を傾けながら、沖縄戦で亡くなったすべての人々に思いをはせ、平和の大切さについて改めて考える時間となりました。
3月10日(火)1年生 進路指導「なるには講座」
3月10日(火)、1年生を対象に進路指導「なるには講座」をおこないました。
大学・短期大学・専門学校・企業の担当者の方々から、それぞれの分野の仕事内容や進学・就職までの道のりについてお話を伺いました。生徒たちは興味のある分野の話を熱心に聞き、将来の進路について考える良い機会となりました。
3月5日(木)生徒会3.11ともしびプロジェクト
3月5日(木)、本校本館2階ギャラリーにて、生徒会主催「3.11ともしびプロジェクト-被災地に希望の光を灯し続ける」を開催しました。
当日は、ひまわり娘による福島スタディツアー報告をはじめ、弦楽部が「ひまわり」「情熱大陸」を演奏し、会場に温かな響きを届けました。また、本校卒業生による防災絵本の紹介もあり、防災・減災について改めて考える機会となりました。
さらに、リモートゲストとして福島原子力災害考証館の里見さん、気仙沼市の杉浦さんにご参加いただき、震災当時の経験や現在の取り組みについて貴重なお話を伺いました。
最後は合唱部のリードのもと、「花は咲く」を全員で合唱し、震災を忘れず、未来へと想いをつなぐ時間となりました。
2月19日(木)第78回 卒業式
2月19日(木)、本校体育館にて「第78回卒業式」を挙行いたしました。
卒業証書授与では、担任が卒業生一人ひとりの名前を呼名し、3年間の歩みを胸に刻みながら、厳粛な雰囲気の中で証書が授与されました。続いて学校長式辞、理事長式辞、ご来賓を代表して安城市長より心温まる祝辞を頂戴しました。その後、卒業生代表による答辞があり、これまで支えてくださった保護者や教職員、仲間への感謝の思いと、未来への決意が述べられました。
式後は各ホームルームにて、担任より卒業生へ最後の挨拶があり、それぞれの教室で別れを惜しみながら、思い出深いひとときを過ごしました。
卒業生の皆さんの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。




























































